純正律音楽の持つヒーリングパワー

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純正律音楽の持つ
ヒーリングパワー




純正律音楽の持つヒーリングパワー

現在、世の中で聴かれている99%の音楽は
平均律と呼ばれる調律法によって作曲されています。

平均律とは12音階を均等に分割した調律法で、
多少のハーモニーの濁りは生じるけれども、
どの調性においても違和感無くハーモニーを響かせる便利な調律法として、
現代のさまざまな音楽シーンで使われています。

一般の人が聴いてもハーモニーの濁りはほとんど気にならないことから、
ジャズやポップスなどの、一曲の中にさまざまな調性を使う
現代音楽にはうってつけの調律法なのです。

しかし一方で、純正律と呼ばれるバッハやモーツァルトの時代に
使われていた調律法を、世界各地で
復興させようとする動きが高まってきています。

純正律とは簡単に言えば、ドミソ、ファラド、ソシレといった、
音楽の基本的な3つのコード進行のハーモニーが完全に調律されていて、
全く濁りの無いピュアなハーモニーとして
響かせることのできる調律法なのです。



一度聴いてもらえればわかることですが、
非常にすっきりと響く感じがして、何だか非常に落ち着く感じがします。

日本おける純正律音楽の啓蒙活動を行っている第一人者に、
作曲家でバイオリニストの玉木宏樹さんがいます。

彼はシンセサイザーを使い、ハーモニーを完全に純正律に設定して、
さまざまな純正律のヒーリングミュージックを製作し、
またオーケストラ楽器でも純正律音楽の作曲や演奏に取り組んでいます。

では、昔の調律法である純正律による音楽が、
なぜ今になって再び見直されてきているのでしょうか?

それは純正律で響くハーモニーが、
人間の脳に非常に良いことがさまざまな実験で実証されてきたからです。

玉木さんの製作した純正律音楽が某健康雑誌で紹介されるや否や、
さまざまな心身の疾患の改善に非常に有効であったという、
物凄い反響が帰ってきました。

頭痛、認知症、高血圧、不眠症、坐骨神経痛、腰痛、
パニック障害などが改善され、科学的データで検証する間もなく、
実際にこうした疾患が改善したという読者の声がその効果を物語っています。

純正律には、こうした現在人を癒すことのできる神秘的なパワーがあり、
それはシンプルな美しい3和音で作られた音楽をただ聴けばよいのです。

純正律音楽にこうした癒しの神秘的パワーがあると知らなくても、
ただ聴いているだけでうっとりとするような気分にさせてくれるので、
知らず知らずのうちに心身が癒されることでしょう。

玉木さんの純正律音楽は彼のHPで販売されているので、
気になる方はチェックされてはいかがでしょうか?